
ちょっと前に私の誕生日がありました。今年の自分への誕生日プレゼントは、FUJIFILMのX halfというコンデジです♪ ちょっと前まで全く興味がなかったのだけど、ある日突然惹かれてしまい、誕生日プレゼントにかこつけて買ってしまったのでした(笑)
私がいいなと思ったポイントは・・・
- フィルムシミュレーションやフィルター、グレインエフェクトなど、フィルムカメラで撮影したような写真になるモードがいろいろ揃っていること。
フィルムカメラは一眼レフからコンパクトカメラまで何台も持ってるんだけど、今は気軽に撮れないほどフィルムが高いので、フィルムっぽい写真が気軽に撮れたら楽しいかもなぁという気持ち。 - フィルムカメラっぽい日付が入る。
私的には一番心惹かれたポイントだったりします。実はフィルムカメラで一番多く持ち歩いているのがFUJIFILMのKLASSE Wというコンパクトカメラで、2040年まで日付が印字可能なので、このカメラで撮るときは今も必ず日付を入れてます。こういうカメラって作品を撮りたいわけじゃなく日常を撮りたいものなので、日付の有無って結構重要だと思うんですよね。あくまでも私の感覚なんですけど。 - 小さくて軽い。
やっぱり日頃から持ち歩くのであれば、バッグに入れても邪魔じゃない大きさで、手に持って歩いても重さを感じないのが一番ですよね!
他にも良いところはあるけど、大きな理由はこの3つかなぁ。とは言え、一番最初に挙げたフィルムカメラっぽい写真が撮れるいろんなモードなんですが、実はまだ使ってません(笑) 言ってることとやってることが矛盾しちゃってるのだけど、なんかデジタルだとそこそこ綺麗な画質で撮りたくなっちゃうんですよね(^^;) なんなんだろう、この気持ちは(笑)
それでは、X halfで撮った私の日常をご紹介。

ひとつ前の記事でupした、ツツジのキラーン写真のX halfバージョン。F値を絞ればちゃんときれいなキラーンが撮れました~。満足。

散歩のときに目に入ったお花を撮りがち。

だいたい植物はVelviaで撮ってます~。

お菓子の詰め合わせ。

一人ランチ。
やっぱり日付が入るのっていいわぁ♪ デジタルだからデータを見ればいつ撮ったものなのかわかるんだけど、写真にダイレクトに印字されてると、パッと見て「ああ、あの時のあれかぁ」って思い出せるし、昭和の人間にとっては馴染み深いのもありますもんね。
今度はフィルムカメラっぽく撮れるもろもろの機能を使ってみたいと思います!(そもそも買った理由だしね!)